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~暮らしによりそう こころによりそう~

手を当てる「おてあて」の力を実感しました というお話。

暮し

こんばんは poku です。

この季節は何かと風邪をひきやすいですね。

 

我が家の息子は気管支が弱くて、風邪から喘息になりやすいタイプです。

だからこの時期は咳が出始めると、気をつけています。

 

ですが小学生になり体力もついてきたのか、最近は風邪から喘息になることも少なくなりました。この冬1回くらいです。それでも、子供が咳で苦しむ姿は親としては胸が痛くなりますね。

 

先日は風邪はひいてはおらず、夜咳き込むことがありました。

咳が出て、なかなか眠れない息子。

 

そこで、そっと胸に手をあててました。ちょうど気管のあたりですね。

さするわけでもなく、そっと当ててみます。

すると 少しずつ落ち着き、寝息をたて始めたのです。

 

「手当て」の言葉通り、手を当てることになんだか効果はありそうですね。

私はなんとなくでやってみたのですが、調べてみたら、手当の意味って色々あるようです。

手当て療法 - Wikipedia

 

ヒーリング?というと かっこ良いですが、昔おばあちゃんが痛いところに手を置いてくれたり、「痛い痛いのとんでいけ~」という感じのもので私は手を置いてみましたよ。

 

そうそう、別の日にもやっぱり、咳をしていたので、胸や背中に手をあててみたら、やっぱり楽になったのか しばらくして寝てくれました。

 

どの程度の効果とかはよくは分からないのですが、お手軽なので何かのときは、お試ししくださいませ♪